すっぽん小町原料はがくれすっぽ

すっぽん小町に使われている、佐賀県産はがくれすっぽんは国産すっぽんでも評価が高くて

一般的なスッポンよりも約2倍の値がつく最高級のすっぽんです

はがくれすっぽんは高級品で築地では

はがくれすっぽん1匹で数万円で取引されています

はがくれすっぽんは無農薬養殖で作られ農薬や抗生物質などの薬は使用されていませ

一般のスッポンは値段の安いものは中国産や抗生物質などの薬を使っているの安く作ることができ

その分価格も安く抑えることができます

すっぽんを飼育するのに大切なのが水の管理ですが

育てるうえで最も重要な要素のひとつが水質管理になりますが

すっぽんは食事も排泄もすべて水の中で行うので水が汚れてしまい

すっぽんの病気の原因になりますが

すっぽん小町に使われている

はがくれすっぽんは第15回日本水大賞未来開拓賞を受賞した佐賀市の水と地下水の2つ利用しています

さらに善玉菌が集まりできたEM菌入りの水を使用しています

EM菌

EM菌は乳酸菌や酵母や自然界に存在している微生物が集合したものです

EM菌は微生物の働きでメタン、アンモニア、硫化水素等の有害物質を浄化してくれます

EM菌を使うことで自然界のメカニズムで悪いものを浄化することが可能になります

はがくれすっぽんは約4000坪の養殖場で飼育され水が汚れる心配があるので

雑草の処理も除草剤を使用せず山羊を飼い山羊が草を食べています

はがくれすっぽんはEM菌を使い農薬なども使用していなく

水も善玉菌が増え自然のサイクルで水質管理を徹底することで健康で品質の高いすっぽんになります

はがくれすっぽん餌

餌もすべて養殖場内で作られています

養殖場に専用の農場が作られていて無農薬の野菜を作っています

魚粉を中心にウコン、ビタミン類、南瓜のジュースや大根の葉など10種類上の野菜を混ぜて作っています

餌は毎日必ず手作業で朝は140グラムから160グラム、夕方は200グラムから240グラム与えています

はがくれすっぽんの餌は真夏の暑いときには

はがくれすっぽんの体調に合わせて餌の量や配合内容まで決めています

はがくれすっぽんの餌代には100万円も毎月必要で

毎日2回食事の前に手作りで作り、はがくれすっぽんの体調で内容を変えることもあります

はがくれすっぽんはいつも水中で過ごして排泄も餌も水中で行うので

食べ残しがあれば水が汚れて、はがくれすっぽんの病気の原因になります